3DS Co., Ltd創造力を加速させる、
これからの3Dデジタルツール

フォトリアル 3D レンダリング Keyshot JP

KeyShot 9がリリースされました!

想像力と設計力を加速させるためのリアルタイム・フォトレンダリング&アニメーションツールである

KeyShotに、最新のバージョンが登場しました。その驚くべき性能を、少しだけご紹介いたします。


KeyShot9の新機能

輪郭線テクスチャー

モデルに漫画のようにレンダリングできます。

メタル・プラスマテリアルに対してこのテクスチャーを利用すると、まるでイラストのような効果を適用できます。


RealClothマテリアル

 
 

リアルさを追求した布の質感を実現。

それがKeyShotの最先端技術です。

このマテリアルタイプでは、

織りパターンの詳細設定(※Pro版)及び3Dファイバー効果を追加できます。


ノイズ除去機能

 
 

レンダリング最中で残っているノイズを即座に消去し、スムーズな結果をより早く出すことができます。

この機能はCPU・GPU両モードで利用でき、リアルタイムレンダー及び最終レンダリング出力に適用できます。

ノイズ除去機能を有効にすると、最大30倍の速さでレンダリングを出力できます。

さらにKeyShotのイメージスタイルとともに使うと、イメージ編集など後処理も不要になります。


GPUレンダリングモード

 
 

NVIDIA RTXシリーズのレイトレーシング機能を利用する、新しいレンダリングモードです。

リアルタイムレンダーや最終レンダリング出力にも利用できます。

ワンクリックでPCハードウェアのGPUリソース(マルチGPU環境など)を能率的に利用でき、CPUレンダリングよりも早く結果を出せる場合もあります。


3D形状モデルライブラリ

 
 

KeyShotクラウドライブラリに、3D形状をダウンロード・共有が可能になりました。

もちろんシーンに自由にインポートが可能です。

全モデルにはマテリアル・テクスチャーが含まれていますので、ドラッグ・ドロップだけで簡単に利用できます。

※KeyShotクラウドライブラリのログインが必要です。


Substance Painter形式ファイルインポート

Substance Painterで作成したテクスチャー・効果をそのままKeyShotにインポートできるようになりました。

Browzwear VStitcherプラグイン

アパレルデザイン開発向け3DソフトウェアBrowzwear VStitcher形式のファイルをそのままKeyShotにインポートできます。
すべての色・テクスチャーが含まれています

X-Rite AxF 1.6対応

全世界の業界基準となっているX-Rite のAxF形式データがKeyShot9に完全に対応しました。
このフォーマットでは、半透明や曇ったプラスティックマテリアルに対して高精度の外観属性を表示します。

簡単ツールメニュー

ジオメトリ・マテリアル・カメラツールがすべて一つのメニューにまとめられていますので、作業ワークフローが更に能率的になります。


KeyShot Proの性能

アニメーションのカーブコントロール

今までのKeyShotのアニメーションコントロールは、タイムライン調整及び時間入力が中心でした。
しかし今回のコントロールはカーブでの細かい調整ができるようになりました。
パーツの移動速度、色・バンプ・透明度などのテクスチャー属性をカーブで調整すると、更にいきいきとしたアニメーションが生まれます。

一般BRDF(双方向反射率分布関数マテリアルタイプ)

光沢やクリアコート、メタル、異方性拡散など、マテリアルの詳細設定はほぼ無限にコントロールできます。

Webコンフィギュレータ

今までのKeyShot XRでもWeb向けコンテンツの作成はできましたが、今回のKeyShot Webではモデルの回転・ズームだけではなく、色・テクスチャー・バリエーションの選択ができるようになりました。
このコンフィギュレータウィザードで出力するコンテンツを決めれば、自動的にWeb向け要素・スクリプトが発行されます。

毛羽マテリアル

KeyShotマテリアルグラフを開き、この新しいジオメトリシェーダーノードを追加すると、更にリアルな質感が生まれます。
布・フェルト・皮膚マテリアルに適用できるファジー毛羽効果が実現。
ファイバーの長さ、濃度、規則性などのコントロールもできます。


コンフィギュレータのサブグループ、サムネール

コンフィギュレータに対するオプションも更に追加されました。
親コンポーネントモデルに対して依存レベルが3つに増え、更に細かくバリエーションを定義できるようになりました。
そしてコンフィギュレータにカスタムのモデル・マテリアルのサムネイルを追加し、プレゼンテーションモードをより分かりやすくできます。

.hoge { text-align: center; }