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LINE UP 製品詳細

Network Rendering

簡単にレンダリング環境を拡張

PRODUCT FEATURES 製品特徴

ご使用のネットワークでレンダリング

1つのネットワーク上に複数のコンピュータシステムを接続し、ご利用の全ハードウェアを活用して、レンダリング容量と出力を大幅かつ簡単に向上させることができます。
デザインの改良、バリエーションの追加、追加ジョブなどを継続してアップロード・実行すること、ビジュアライゼーションの負荷をネットワークに完全に分散させることができる点が最大のメリットです。

仕組み

クライアント、マネージャー、ワーカーの3つの役割で構成されており、KeyShotクライアントアプリケーションはマネージャーサーピスと内部的に通信し、使用可能なワーカーにジョブタスクを割り当てます。
マネージャーはCPUとGPUワーカーの両方と接続することが可能であり、クライアントアプリケーションの要求に基づいて、CPUまたはGPUレンダリングジョブのタスクを割り当てます。

Network Rendering の能力

Network Rendering ソフトウェアはmmacOS、Windows、Linuxに対応しております。
また、KeyShotと同様に、Network Rendering(9.1以降)は、
接続されたワーカーの能力に応じて、CPUとGPUの両方のモードでジョブを処理することが可能です。

必要なコア数は?

CPU ジョブ

レンダリング時間とネットワーク内のコア数の相関関係はほぼリニアに反比例します。
コア数を2倍にするとレンダリング時間が半分になり、パフォーマンスはCPUの仕様に依存します。より高い結果を得るには、Intel Xeon や AMD Threadripper などの高性能プロセッサを選択いただくことを推奨いたします。

GPU ジョブ

GPUはCPUに比べるとレンダリング時間がさらに短縮されます。例えば、NVIDIA RTX GPUでのレンダリングは、Intel Core i7 CPUでのレンダリングよりも4〜6倍速くなります。
GPUでレンダリングするのに特定のライセンスは不要で、各GPUは、KeyShot Network Renderingライセンスに含まれているコアのうち、最大16コアを使用します。
要件の詳細については、KeyShotマニュアルの「GPUモード」ページを参照してください。

ユーザー管理

役割や使用用途に応じて特定の権限を割り当てることで、組織内のすべてのユーザーを管理することができます。
各ユーザーのパスワードや権限の追加や削除・変更が、ユーザーとグループ管理システム内の1つの画面で簡単に行えます。

ワーカー管理

利用者が特定の時間帯や曜日に使用するようにスケジューリングし管理します。それぞれに許可されたコア数を設定し、どのコンピュータに割り当てられているかをすぐに確認することができ、KeyShotをインストールしていなくてもコンピュータパワーを活用できます。

SPEC 技術仕様

KeyShot Network Rendering 機能詳細

  • 管理者/ワーカーシステム – インストールは不要です。
  • ネットワークレンダーキュー – 利用者全員がレンダージョブを送信できます。
  • 簡単なインストールと管理 – インストールして指示に従うだけで簡単に利用できます。
  • シンプルなアップデート – ネットワークキュー内からのダウンロード。
  • ユーザー管理 – ユーザーアカウントをキュー内のジョブに対して管理することができます。
  • 自動ワーカー登録 – 管理者を介して検出されたワーカーを自動登録
  • ジョブキュー – その時点でのレンダリングフレームと残りのジョブ時間を表示します。
  • ジョブの優先順位 – キューでジョブの追加と再優先順位の設定を行うことができます。
  • 無制限のワーカーサポート – CPUまたはGPUコアの数に制限はありません。
  • ワーカートレイアプリケーション – ネットワーク上での迅速な更新を可能にします。
  • 部分的な画像のダウンロード – レンダリングが完了する前に結果をダウンロードします。
  • ワーカースケジューリング – 設定された時間に有効なスレーブの使用をスケジュールします。
  • ワーカー管理 – スレーブをいつでも追加・削除可能
  • バージョンの互換性 – KeyShotの全バージョンで動作します。
  • macOS、PC、Linuxをサポート

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